お知らせ†

大会について
場所:80周年記念会館3階
日程:2/3
時間:開場1:00〜
   大会本番2:40〜5:00

最終レポート†

メカトロニクス応用 最終レポート
2009/2/2
用紙:A4 4枚以上

レポート内容

  1. 自分のチームのマシンおよびプログラムに関して,工夫した部分を述べよ.
    また,その部分に関して評価せよ
    評価例)
    1. 走破性の場合
      高低差10cmのランダムステップを前進で秒速15cmで走破することができる.
    2. カメラアームの場合
      高さ30cmのカメラアームで視野角60°あり,最大高さ40cmの箱を覗き込むことができる.操縦者による操作のしやすさについては,ボタンによりアームの形体を4段階で変更し,ジョイスティックによりカメラの向きを微調整できるようにしたため,カメラの映像情報だけを用いて操作が可能となっている.
    3. インターフェイスの場合
      Victimの情報について30秒間ログを表示するようにしたため,情報の確認と操縦を別々に行えるようになり,1つのARマーカの確認に対しログを表示しない場合と比べて,約10秒間作業時間を短縮することができた.また,現在確認しているマーカに対して矢印を表示することで,マーカを誤認識を抑制した.
  2. メカトロニクス応用2009のレスキュー競技において,高得点を獲得するために必要と考えられるマシンの機構および,プログラムによるインターフェイスの工夫に関する考察
    (他チームのマシンなどを参考にし,もう一度参加するなら取り入れたい機構や工夫に関しても考察する)
  3. 感想

注意点
・写真,イラストなどを用いてわかりやすく説明するようにして下さい.
・定量的な評価が行えているかに対してレポートを評価します.

締切:2009/2/20
提出場所:東4号館2階の長谷川のレターボックス

評価基準†

出席(20%),製作物(20%),プレゼンテーション(20%),レポート(40%)
正当な理由なく4回以上欠席した場合は、出席点は0点とする。
コンテストでの成績はある程度加味するが,基本的には出席・発表・レポートに基づき成績評価を行う。

予定†

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10月06日:[1]松野先生講義・ガイダンス・アンケート
10月13日:体育の日
10月20日:[2]長谷川先生講義 (filehase.ppt)・班分け発表・リーダー決め・初期アイディア決め
10月27日:[3]通常授業(製作)
11月03日:文化の日
11月10日:[4]通常授業(製作)
11月17日:[5]通常授業(製作)
11月24日:振替休日
12月01日:[6]通常授業(製作)
12月08日:[7]通常授業(製作)
12月15日:[8]試走会(これまでに動くものを製作してくること)
12月22日:[9]通常授業(製作)
01月05日:[10]通常授業(製作)
01月12日:成人の日
01月19日:[11]通常授業(製作)
01月26日:[12]プレゼン(予定)
02月02日:通常授業(製作)
02月03日:大会(予定)

連絡先†

質問・要望がある時は以下のアドレスにお願いします。
mech2008あっとhaselab.hi.mce.uec.ac.jp (あっとは@)


添付ファイル: filehase.ppt 1280件 [詳細]

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Last-modified: 2009-02-03 (火) 02:53:02