東京工業大学 長谷川晶一研究室 : Hasegawa Shoichi Laboratory
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スキー中の加重中心の可聴化(大脇)

スキー滑走中の加重中心位置を音の高低に変換して提示することで、滑走中の加重中心や姿勢の把握を助けたり、音の変化を楽しみながら滑走できるようにすることをめざしています。

力センサとセンサモジュール、可聴化モジュール

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デバイス概要

スキー板のビンディングに前後2つずつ、左右で計8つの圧力センサを設置します.
各センサから得られた値を基に、加重中心と加重の合計を計算し、音階と音量により聴覚に提示を行います.
このように滑走中使用しない聴覚にフィードバックを行うことで、リアルタイムに姿勢の把握、矯正を行うことを目的としています.

音によるフィードバックが無いときの被験者のポジションと加重中心

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音によるフィードバックがあるときの被験者のポジションと加重中心

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